故郷のようにあたたかい、
みんなから愛されるお店を築いていく。

矢野
店舗営業部
2017年4月入社
マネジメント
店長、エリアマネージャーを目指します。本部からのトップダウン経営ではなく、店舗の経営者として、ヒト・モノ・カネすべてのマネジメントを学び実践していきます。また一流店としてのふさわしい接客スキルを身に付け、自らがお店の顔となり、お客様から選んでいただけるお店を創り上げていきます。

仕事のやりがい

インタビュー

Q1私の好きな「おきゃく文化」を仕事に

私は高知県の出身で、幼少のころから、家族や親戚の集まりや、友達みんなでごはんを食べる、ワイワイした感じが好きでした。高知ではそれを「おきゃく文化」と言うのですが、その感じが好きで。だったら自分が楽しいと思うことを仕事にしたいと思い、家族でお祝いの日に利用していた、楽しい思い出が詰まった司に入社をしました。

Q2ふるさとの「美味しい」を多くの方へ伝えたい

私の接客スタイルはかしこまり過ぎず、高知県特有の和やかな雰囲気が伝わるような、温かみを持って接客するように心がけています。「この雰囲気が好きなんだよね」と言って、司や祢保希のファンになってくださるお客様の多さに驚きました。いつしか、高知県の良さ、土佐料理の美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。

Q3「同じ目線」を大切にした
コミュニケーションを

店次長という立場になり、お店のスタッフをまとめ動かしていく役割を担うようになりました。お客様に満足いただけるサービスを、しっかりと発揮できる環境づくりを行うことが最も大切です。そのために、日々スタッフとのコミュニケーションを大切にしています。幅広い年代のスタッフをまとめていく中で、いつも相手の立場や気持ちになって、上に立つのではなく、同じ目線で伝えるように心がけています。

Q4スタッフが生き生きと輝けるお店づくりを

私もそうであったように、お店や仕事が好きだと思えると、「もっとお店を良くしていきたい」という思いが芽生えたり、自ずと接客の姿勢にも表れてきます。自分の頑張りが肯定されることで、みんなが生き生きと輝くようになり、自然とお店の空気感が良くなっていきます。一緒に働く仲間への感謝を忘れず、チームワークの良い店舗運営が出来るようにこれからも努力したいと思います。

仕事以外の私

長期休暇は地元でゆっくり

毎年、年末年始や夏休みの長期休暇には地元高知に帰省します。家族や地元の友達とゆっくり過ごしています。年始の休みは時間があったので、お気に入りの劇場に演劇を見に行きました。こうして休みの日には、少しゆっくりとリフレッシュ出来るので、仕事への活力になっているのだと思います。

「釣り部」に所属しています!

司の釣り好きなスタッフを集め「釣り部」を結成!メンバーの休みが合えば、早朝から遠出して釣りに行くことも。最近は釣れないことが多く、飲み会の方がメインかも・・
釣り部の仲間とは、悩みや愚痴をこぼしあったり、アドバイスや仕事へのヒントをもらったり、いつも楽しい時間を過ごしています。新メンバーも絶賛募集中です(笑)!未経験の方も大歓迎♪

もっとお話を聞きたい方はこちらから

事業と文化

「土佐料理」発症の店として、私たちが守り、
大切にしている価値観について、お話させてください。

事業と文化ページへ事業と文化ページへ

関連するコンテンツ